※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。商品・サービスの詳細は公式サイトでもご確認ください。
「毎日使う水道水、そのまま飲んでも本当に大丈夫?」と感じたことはありませんか。塩素臭やカビのような独特の味が気になって、ペットボトルの水を箱買いしている方も多いのではないでしょうか。しかし重い水を運ぶ手間、かさばるゴミ、そして毎月かかるコスト……気づけば家計の負担になっていることも少なくありません。
こうした悩みを放置したまま過ごすと、毎月3,000円以上をペットボトル代に費やし続けることになります。さらに、塩素を含んだ水道水をそのまま料理や炊飯に使えば、食材本来の味を損なう可能性もあります。赤ちゃんの調乳や子どもの毎日の飲み水に、水の質を気にしながら生活するのはストレスでもあります。
そこで注目したいのが、ダスキンの浄水器レンタルサービスです。プロのスタッフが取り付けから定期メンテナンスまで対応してくれるため、自分でカートリッジ交換の手間を気にする必要がありません。蛇口をひねるだけで、いつでもおいしく安心な水が使えます。
ダスキンは全国に展開するレンタルサービスの老舗で、浄水器においても長年の実績があります。据置型・水栓一体型・浴室用シャワーなど用途に合わせた機種を揃えており、多くの家庭で愛用されています。お試しレンタルを活用すれば、納得してから本格利用をスタートできる点も安心です。
この記事では、ダスキン浄水器レンタルの全機種の料金を一覧でわかりやすくまとめ、あなたのライフスタイルに合った機種の選び方まで徹底的に解説します。ペットボトルとのコスト比較や、申し込みから解約までの流れも丁寧にお伝えするので、初めての方でも迷わず判断できます。
「そろそろ水の環境を整えたい」と思っている方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
この記事のポイント
- ✅ ダスキン浄水器の全機種の料金が一覧でわかる(月額990円〜)
- ✅ ペットボトルより月々のコストを大幅に節約できることがわかる
- ✅ 自分のライフスタイルに合った機種の選び方がわかる
- ✅ 解約・違約金など契約前に知るべき注意点を確認できる
ダスキン浄水器レンタルの料金一覧【全機種まとめ】

おいしい水プラス+2(据置型)の料金
ダスキンの浄水器レンタルの中で、最もスタンダードな機種が「おいしい水プラス+2」です。蛇口に直接取り付けるタイプで、キッチンに設置スペースを必要とせず、工事も不要なため手軽に始められます。
カートリッジは「大流量タイプ」と「高除去タイプ」の2種類から選べます。4週間の標準レンタル料金は大流量タイプが2,260円(税込)、高除去タイプが2,890円(税込)です。初回のみ部材・取付費として1,100円(税込)がかかります。
お湯(50℃まで)でも浄水できるのが大きな特長で、白湯づくりや味噌汁など温かい料理への活用にも対応しています。残留塩素を除去しながら、たっぷりの流量を確保できるため、料理に積極的に浄水を使いたい家庭に特におすすめの機種です。
コンパクト据置型の料金
シンクが狭い・スペースが限られているご家庭には、コンパクトタイプの据置型浄水器が適しています。4週間の標準レンタル料金は1,160円(税込)と、おいしい水プラス+2より手頃な価格帯です。初回の部材・取付費は同じく1,100円(税込)です。
ろ過流量は毎分4リットルを確保しており、洗い物や料理への使用にも十分対応できます。本体は1年に1回スタッフが無料交換してくれるため、衛生面の安心感もあります。
シンプルな機能で低コストに始めたい方、まず浄水器を試してみたいという方に向いている機種です。はじめての浄水器デビューとしても選びやすい価格帯と言えます。
水栓一体型浄水器の料金
浄水器と水栓(蛇口)が一体になったタイプが「水栓一体型浄水器」です。シンク下に配管を通す形で設置するため、シンク周りがすっきりと広々使えるのが大きなメリットです。
料金体系は他の機種と異なり、初回に水栓本体基本取付費(ワンホールタイプ)21,450円(税込)がかかります。その後は12週間ごとに定期補充料金7,590円(税込)が発生します。月換算すると約2,530円となります。
ハンドシャワー機能付きで、野菜洗いやシンク掃除にも重宝します。浄水・原水・シャワー・ストレートの4モード切替ができ、使い勝手の高さが魅力です。初期費用は高めですが、長期的にキッチンをすっきりさせたい方・リフォームも兼ねて検討したい方に向いています。
浴室用浄水シャワーの料金
キッチン以外の水にもこだわりたい方には、浴室用の浄水シャワーが揃っています。残留塩素を80%以上除去(遊離残留塩素1ppm時)することで、肌や髪へのダメージを抑えながら入浴できます。
スタンダードタイプの4週間標準レンタル料金は990円(税込)、ウルトラファインバブル搭載の上位タイプは1,210円(税込)です。いずれも初回は部材・取付費が別途かかります。また、美容院・理容院向けの業務用シャワーは2週間930円(税抜)という設定もあります。
肌荒れや髪のダメージが気になる方、乾燥肌・敏感肌のお子さんがいるご家庭に特に人気の商品です。キッチン用と合わせて使うと、家中の水を浄水化できます。
ダスキン浄水器レンタルの初期費用はいくら?

初回取付費・部材費の内訳
ダスキンの浄水器レンタルでは、ほとんどの機種で初回のみ部材・取付費として1,100円(税込)がかかります。この費用には、取付に必要な部材と設置作業の費用が含まれており、比較的安価に導入できる点がポイントです。
ただし、水栓一体型浄水器に関しては水栓ごと交換する工事が必要なため、初回取付費が21,450円(税込)と大きく異なります。この費用には、既存水栓の取り外し・新水栓の設置・シンク下配管への接続・取付業者の出張費が含まれています。なお、お客様宅の状況によってはオプション工事が必要となり、追加費用が発生する場合もあります。
どの機種を選ぶにせよ、初回費用については契約前にダスキンのスタッフに確認しておくことをおすすめします。ダスキン公式サイトでは無料で相談・見積もりを受け付けているので、安心して問い合わせてみましょう。
お試しレンタルを使えばさらにお得
ダスキンの浄水器は、ほとんどの機種でお試しレンタルが用意されています。たとえばコンパクト据置型は4週間350円(税抜)、おいしい水プラス+2の大流量タイプは4週間680円(税抜)という低価格でお試しが可能です。
お試し期間を使うことで、実際の使い心地・水のおいしさ・設置後のサイズ感などを確かめてから本格利用に移行できます。「高いお金を払って後悔したくない」という方にとって、リスクなく試せるのは大きな安心材料です。
また、ダスキンのスタッフが無料でお試し品を持参してくれるケースもあります。近くの担当店舗に問い合わせてみると、スムーズにお試しをスタートできます。
ダスキン浄水器の機種別の選び方

キッチンで飲み水・料理に使いたい方へ
飲み水・炊飯・料理全般に浄水を活用したい方には、「おいしい水プラス+2」がおすすめです。大流量タイプはたっぷりの水量が確保でき、洗い物をしながら浄水を使っても流量が落ちにくいのが特長です。また、50℃までのお湯でも浄水できるため、白湯づくりや温かい料理への使用にも対応しています。
よりしっかりとした除去性能を求める場合は、高除去カートリッジを選ぶと安心です。トリハロメタン・農薬・カビ臭など、大流量タイプより多くの物質を除去できます。4週間2,890円(税込)と若干高くなりますが、水質にこだわりたい方や赤ちゃんのいるご家庭にはこちらが向いています。
まずコストを抑えたい場合は、コンパクト据置型(4週間1,160円)から始めるのも賢い選択です。浄水性能を確認してから上位機種に切り替えることもできます。
シンクをすっきりさせたい・リフォームしたい方へ
「蛇口まわりをすっきりさせたい」「キッチンをきれいに保ちたい」という方には、水栓一体型浄水器が最適です。カートリッジが水栓内部に収納されているため、シンク上に本体が出ず、見た目がスマートになります。
初回取付費は21,450円(税込)かかりますが、その後の定期補充料金は12週間7,590円(税込)で、12週間に一度スタッフがカートリッジ交換に来てくれます。自分でメンテナンスする手間がほぼゼロな点も魅力です。
キッチンリフォームのタイミングや、新築・引っ越しのタイミングで導入を検討する方が多い機種です。長く使い続ける前提であれば、初期投資に見合う価値があると言えます。
肌・髪のダメージが気になる方へ
シャワーの塩素が気になる方・乾燥肌や敏感肌のご家族がいる方には、浴室用浄水シャワーが向いています。残留塩素を80%以上除去(遊離残留塩素1ppm時)する機能を持ち、肌や髪へのやさしさを実現します。
ウルトラファインバブル搭載モデル(4週間1,210円・税込)は、目に見えない微細な泡が肌の汚れを浮き上がらせる洗浄効果も持ち合わせています。また節水機能付きモデルは、約40%の節水効果(ダスキン従来シャワー比・0.1MPa時)も期待できるため、水道代の節約にもつながります。
キッチン用の浄水器と浴室用シャワーを組み合わせれば、家中の水を浄化でき、家族全員の健康・美容ケアにつながります。
ダスキン浄水器レンタルはペットボトルより本当にお得?

月額コストを数字で比較
「レンタル料金を払うなら、ペットボトルのほうが安いのでは?」と思う方も多いかもしれません。しかし、実際に数字で比較してみると、浄水器レンタルのほうが圧倒的にコストパフォーマンスが高いことがわかります。
たとえば、2リットルのペットボトルを1日1本購入した場合、1本100円として1ヶ月で約3,000円の出費になります。一方、ダスキンのコンパクト据置型浄水器なら4週間1,160円(税込)、おいしい水プラス+2でも4週間2,260〜2,890円(税込)で家族全員分の飲料水・料理用水をまかなえます。ペットボトルと比較して月額コストを大幅に抑えられる計算です。
さらに、重いペットボトルを持ち帰る手間・ゴミ出しの手間・保管スペースもゼロになります。コストだけでなく、生活の利便性という点でも浄水器レンタルに軍配が上がります。
長期利用の場合は購入との比較も検討を
ダスキンの浄水器はレンタルのみの提供ですが、市場には買い切り型の浄水器も多数存在します。一般的に、5年以上の長期使用を前提にするならば、買い切り型のほうがトータルコストを抑えられるケースもあります。
たとえばおいしい水プラス+2を大流量タイプで10年間使い続けた場合、レンタル料金の合計は約67,000円以上(4週間2,260円×65回分)になります。一方で高性能な買い切り型浄水器は本体価格3〜5万円程度のものが多く、カートリッジ代を含めても長期的には安く抑えられる場合があります。
ただし、買い切り型はカートリッジ交換や本体のメンテナンスをすべて自分で行う必要があります。ダスキンのレンタルには定期メンテナンス・本体の定期交換がすべて込まれているため、「手間をかけずに安心して使い続けたい」という方にはレンタルが向いています。
ダスキン浄水器レンタルのメリット・デメリット
レンタルならではの3つのメリット
ダスキンの浄水器をレンタルする最大のメリットは、メンテナンスをすべてプロに任せられることです。カートリッジは4週間または12週間ごとに定期交換、本体も年1回無料で交換してもらえます。自分で交換作業をする必要がなく、常に清潔で性能の安定した状態で使い続けられます。
次に、初期費用の低さも魅力です。水栓一体型を除く機種は取付費1,100円(税込)のみで導入でき、高額な浄水器本体を購入する必要がありません。お試しレンタルで納得してからスタートできる点も、リスクを抑えたい方には大きな安心材料です。
さらに、故障時の対応も含まれています。万が一機器にトラブルが発生した場合は、ダスキンのフリーダイヤル(0120-100100)に連絡すれば対応してもらえます。自己負担で修理費用を支払う必要がなく、安心して使い続けられる環境が整っています。
契約前に知っておきたいデメリット・注意点
一方でデメリットも把握しておくことが大切です。まず、長期で使い続けると買い切り型より総コストが高くなる可能性があります。前述のとおり5年・10年スパンで考える場合は、一度コスト試算をしておくことをおすすめします。
次に、水栓一体型浄水器とウォーターサーバータイプには解約違約金(5,000円)が設定されています。気軽に解約できると思っていた方には注意が必要です。契約前に解約条件をしっかり確認するようにしましょう。
また、機種の選択肢は他社の浄水器サービスと比べると限られており、RO(逆浸透膜)フィルタータイプや卓上型のウォーターサーバーなど、一部のニーズには対応していない場合もあります。自分の求める除去性能・設置方法と照らし合わせて選ぶことが大切です。
ダスキン浄水器レンタルの申し込み方法と解約について
申し込みの流れ
ダスキンの浄水器レンタルは、ダスキン公式サイトまたはフリーダイヤル(0120-100100)から申し込みができます。受付時間は8:00〜20:00(年中無休)です。
申し込みの基本的な流れは、①問い合わせ・相談 → ②担当スタッフによる現地確認・見積もり → ③取付工事・設置 → ④定期的な交換・メンテナンス、となります。まずは電話やWebから問い合わせると、近くの担当店舗のスタッフが対応してくれます。
お試しレンタルを希望する場合も同様に問い合わせから始められます。ダスキンのスタッフが自宅まで来てお試し品を設置してくれるため、自分で準備する手間はほとんどかかりません。まずは気軽に相談してみることをおすすめします。
解約・違約金について
ダスキンの浄水器レンタルは、基本的にいつでも解約が可能です。ただし機種によって条件が異なります。据置型や浴室用シャワーなどの多くの機種は違約金なしで解約できますが、水栓一体型浄水器とウォーターサーバータイプは1年未満の解約で違約金5,000円(税込)が発生します。
解約を申し出ると、スタッフが自宅を訪問して機器を回収してくれます。取付時の部材は基本的にそのまま撤去となりますが、水栓一体型の場合は元の水栓に戻す作業が別途必要になるケースもあります。解約時の手順については、契約前にダスキンのスタッフに確認しておくと安心です。
長く使うつもりであれば解約リスクはほとんどありませんが、「引っ越しの可能性がある」「ライフスタイルが変わるかもしれない」という場合は、違約金のない機種から始めることをおすすめします。
まとめ
この記事では、ダスキン浄水器レンタルの料金・機種選び・コスト比較・申し込みまでを解説しました。改めて重要なポイントを振り返ります。
- 4週間のレンタル料金は機種によって990円〜2,890円(税込)とバリエーション豊富
- 初回の取付費は多くの機種で1,100円(税込)と低コストで始められる
- お試しレンタルを活用すれば、リスクなく使い心地を確かめてから本格利用できる
- ペットボトル購入と比べると月額コストを大幅に抑えられるケースが多い
- 水栓一体型・ウォーターサーバータイプは1年未満の解約に違約金が発生するため要確認
「どの機種にすればいいか迷っている」という方は、まずお試しレンタルから始めてみましょう。実際に使ってみることで、水のおいしさや使い勝手を体感でき、納得のうえで本格利用に移行できます。気になる方はダスキン公式サイトまたはフリーダイヤル(0120-100100)から気軽に問い合わせてみてください。
毎日使う水だからこそ、安心でおいしい環境を整えることは、家族の健康や食卓の豊かさにもつながります。ダスキンの浄水器レンタルを上手に活用して、快適な毎日の暮らしをスタートさせてみてください。





